細部に至るこだわりがある|将来を約束した証は婚約指輪【パートナーに似合うものを選ぶ方法】

将来を約束した証は婚約指輪【パートナーに似合うものを選ぶ方法】

男女

細部に至るこだわりがある

ダイヤ

指輪の製法と金属

ラザールダイヤモンドは、カッティング技術のハイレベルさや原石選びにも徹底的にこだわっていることでも知られています。このことが世界三大カッターズブランドしての名声を形成していったのです。ダイヤモンドの美しさばかりに目が行きがちですが、ラザールダイヤモンドは指輪部分の金属や製法のこともおろそかにはしていません。基本的には耐久度がよく、白い輝きがダイヤモンドの相性がいいプラチナをメインにしています。それだけではなく、ピンクやイエローなどのカラーゴールドを用いて視覚にも訴える個性的なコレクションを用意しているのです。華やかさや愛らしさを求める人にいいでしょう。地道な作業で地金を鍛える鍛造製法で作られた指輪もあります。

センターダイヤ以外も大切

婚約指輪の一番目立つところに輝いている大粒のダイヤモンドのことを、センターダイヤモンドといいます。正八面体の原石のみを用い、ラザールダイヤモンド独自の研磨剤と数学的な理論を採用したカッティングで作られたので、そのクオリティは折り紙付きです。センターダイヤモンドが輝くには、引き立て役のメレダイヤモンドの品質も問われます。エタニティリングの場合だと、ダイヤ同士の大きさの統一感と配置なども全体の完成度に影響されることになります。ラザールダイヤモンドでは、メレダイヤモンドもセンター用のダイヤモンドと同等の基準で作っているので、細部までこだわった指輪が出来上がるのです。指輪に繊細さを加えるミル打ちという技術も、粒の大きさや感覚に妥協しないように丁寧に作っています。